インテリアplanカンパニュラ浦﨑奈美です。

 

お家を新築、リフォームする時
「どんなテイストの、どんなインテリアにしようかしら」

とワクワクしてきます♪

インテリアの夢を膨らませあれこれと考えるって楽しいですよね~。

 

ただ、忘れてはいけないのは家は人が住むところ、と同時に モノも住むところ。

もちろん、空間を第一に考えてモノの適正量を考えていく必要があります。

 

例えばLDで読書を楽しみたい、ゆっくりハーブティーでくつろぎたい、

そういったシーンを考えた時に必ず一緒にモノたちが存在します。

 

そして、シーンを楽しむためには本棚やティーカップが近くにあるのが理想です。

 

さらに、その行為は毎日なのか、週末だけなのか

その頻度によって収納場所も変わってきます。

 

以前のブログ でもお伝えしたように、
日ごろのルーティンや、好み、趣味など自分と家族の行動を知る。

それによって、モノの収納場所が決まってきます。

間取りを考えてから、後で収納計画をするのではなく、
まず行動パターンをしっかり把握して収納計画をしていく。

最適な場所にモノがあるからこそ美しいインテリアが生きてくると思うのです

 

 

そして、最近のインテリアの傾向として

以前は「隠す、見せない」という収納が圧倒的でしたが、

最近は「見せる、表に出す」収納が主流になってきているようです。

IMG_0777
                      <先日のオープンハウス>

というのも、今はSNSでお料理をアップするなど

さり気ない日常の中に背景のおしゃれな空間を入れると写真が映えるから♪

 

食器やお鍋、調味料入れなどインテリア性のある見せる収納でオープンにしておくなど

その傾向が強くなっているようです

 

お家のプランを考える時も

頻度の高いモノを収納する場合はなるべくアクションを少なく
オープンで使えるよう提案しています。
使うインテリアエレメントがお気に入りだとモチベーションUPしますよね。

見せるための収納見せる必要のない収納、そして見せたくない収納

それぞれのデザインや素材、カタチの選択はとても大切な要素だと感じています。

IMG_0897
     <プライベート空間>


おしゃれに人に見せる空間と
プライベート空間で他人が立ち入らない場合はオープンな収納がおススメ。

コストも下がりますし、動線的にスムーズになりますね。

*******おしらせ******  

 浦﨑奈美の「インテリアplanカンパニュラ」HP         

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